階段、立ち上がり、正座――日常のちょっとした動作から、膝の状態をふりかえってみましょう。1分ほどで終わります。
気になるサインを選んでください
腫れている場合は、まずアイシングをして炎症を抑えることが大切です。腫れが強い場合や、なかなか引かない場合は、整形外科への受診が必要になることもあります。
動作によって原因が異なります
膝の曲がる角度に加えて、股関節の使い方を見直すことが必要になることがあります。
膝の曲がる角度、足首の角度、膝のねじれといった、複数の要素を調整する必要があります。
膝の可動域を取り戻すことが必要です。そのためには、太もも前側(大腿四頭筋)や足首の柔軟性も大切なポイントになります。
痛む場所によって原因が異なります
膝の内側の痛みは、関節そのものの状態が関わっていることがあります。まずは関節の状態を確認することが大切です。
膝の下あたりの痛みは、膝蓋下脂肪体(膝のお皿の下にある脂肪組織)が硬くなっていることも一つの原因として考えられます。
膝の裏の痛みは、ふくらはぎや太もも裏側の筋肉が硬くなっていることが原因として考えられます。
膝のお皿は、本来なめらかに動くものです。動きが悪くなると膝全体の動きがスムーズにいかず、痛みや違和感につながりやすくなります。お皿の動きを取り戻すことも大切なケアの一つです。
当院のYouTubeチャンネルで、自宅でできるセルフケアの完全版をご紹介しています。
② もう少し詳しく知りたい膝の痛みが起こる原因や、実際の症例、よくいただくご質問をまとめています。
セルフケアだけでは不安な方、自分の状態を詳しく知りたい方はこちらへ。
セルフケアを試しても不安が残るときや、自分の状態をきちんと知りたいときは、無理せずご相談いただければと思います。